旭市、飯岡大堤防で、産卵期のシリヤケイカを釣る!

旭市、飯岡大堤防で、産卵期のシリヤケイカを釣る!

飯岡の大堤防でシリヤケイカを釣ってきました。

この時期産卵の為に岸辺に寄って来たシリヤケイカを狙って多くの釣り人、投網師がやってくるようですが、平日だったので結構空いていました。

連日来ている人に聞くと、土日は大変な状態だそうです。

6月はイカの産卵期!

 



 

 

シリヤケイカとは

コウイカの仲間で北海道以南の沿岸部に広く分布していて、東京湾でも釣ることが出来るそうです。エギングやスッテで釣るのが一般的です。

頭から赤褐色の液体を分泌するところが、「尻が焼けたように見える」からシリヤケイカという名前なのだそうです。

これです。

頭なのに尻だなんて・・・ニコチャン大王を思い出しました(^_^)

アクセス

アクセス等はこちらの関連記事を読んでください。

旭市 いいおかみなと公園で、カレイ、アナゴ、メジナ、ハゼ釣り、遊具も充実!

飯岡大堤防(東堤防)

 



 

 

車を止めてから、先端までえっちらおっちら歩いていきました。

こいつのおかげで楽になりました。

袋をとって

広げて

底板を敷いて完成!

釣り

周りはスッテ仕掛けを使って釣りをしている人ばかりでした。

最初は船釣り用のスッテ仕掛けを半分使ってやりましたが、引っかかりがいまいちだったのでエギを2つスッテのようにして釣りました。

適当な仕掛けです。

竿もサビキ・ちょい投げ用ですし。

アオリイカエギングのようなシャクリは必要ないので、これでも釣れるんですね。

実は袋のない投網でどこまでできるかを確認しようと思って、合間にサビキでもやろうかなぁと舐めた装備で来てしまったんですよね…(笑)

 



 

 

かかりました

一気に引き上げます

無事に釣り上げました。

何回か、掛りが浅くてイカが手を放したら落ちてしまいました・・・涙。

動画

咬まれました

指に吸盤が吸いつくのを面白がっていたら・・・咬まれました(笑)

お持ち帰り

一緒に釣りをしながら教えてくれた方が、クーラーボックスがいっぱいになったからと2匹くれまして、釣った分と合わせて11匹お持ち帰りです。

 



 

 

ちなみに、イカは1杯2杯と数えますがその辺どうなっているんだろうと調べてみたら、生きている時は1匹、商品として市場に出ると1杯となるそうですね。しらなぁった~ 釣り場で普通に使っていました。

なぜイカやカニは「1杯(ぱい)」と数える?
イカやカニなどは生(い)きている時には、「1匹」と数えますが、ひとたび商品となって市場に出ると「1杯」と数えられます。商品になっても「1匹」で数えることはできますが、その場合は、活(い)きの良さ、まるで生きているかのような新鮮さをアピールする場合に限られます。

イカを「1杯」と数える由来には、イカやタコを軟体動物の貝類の一種として「貝(バイ)」と数えたことにちなむとする説もありますが、「1バイ」「2バイ」とは数えません。そのことから、「杯」という漢字にヒントが隠されていると考える説が有力です。「○△杯」と書かれた優勝カップやトロフィーの形を思い浮かべるとわかりやすいと思いますが、漢字の「杯」は胴の部分が丸く、中に水などを注ぎ込めるような甕(かめ)型の容器を表しています。イカの胴体も、イカ飯(めし)やイカ徳利(どっくり)にできるような形になっており、漢字「杯」のイメージにぴったりするので、「杯」で数えるようになりました。そこから派生して、タコをイカと同じ「1杯」で数える数え方が出てきたと考えられています。また、カニの甲羅が丸く容器のような形をしているので、しばしば「1杯」で数えます。また、アワビの殻もそれに似ているので、「1杯」で数えることがあります。

引用元:https://japanknowledge.com/articles/kze/column_kaz_01.html

さて、イカ墨で真っ黒になりながら下処理をしていたら、イカのお腹の中から卵がでてきました。

これ、腹を裂いたところですので苦手な人はクリックしないでください。

卵です。ありゃ、ピントがあっていませんでした・・・。

産卵前に釣ってしまい申し訳ないなぁ…。

でも美味しく頂きます。

コウイカの仲間ですので、背中にはイカフネと呼ばれる甲(石灰質の甲殻)があります。

最後に

ブログでは子ども連れで遊べるところを紹介していますが、この大堤防は小さなお子さんは連れて行かない方が良いです。

ライフジャケットを着ていても、落ちたらあがってこれる場所がありません。

子どもがふざけていて落ちると大変なことになりますので、ご注意を。

 


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